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南海トラフ大地震は予知できない

2017.09.27

 

こんには、ブログ担当の小池です。

 

先日政府が、地震を予知できるという前提にたった防災対策を40年ぶりに転換するという発表がなされました。

今後30年以内におこるとされている東海地震ふくむ南海トラフ地震ですが、予知に頼らない方法で住民などに警戒をよびかけるあらたな手法を検討しているとのこです。

どうやら地震の予知が不可能ということのようです。

私の姉も静岡市に家族で住んでいるので南海トラフ地震のニュースはとても気になります。

予知に頼らない対策を、とのことですがやはり個々の対策も大変重要だと感じます。

 

こうゆうときの緊急時に家族でIP無線などをもってれば、長野県と静岡県でもワンプッシュで連絡もつくし、連絡がとれなくても、GPSで居場所も特定できるし何かしら助けることができるんじゃないかな、、、、、、と私のような素人は思ってしまいます。

あと、なんといっていもIP無線(LTEトランシーバー)は、携帯電話網を利用しながらパケット通信網で通話するので、災害時でもつながりやすいという特性があります。 東日本大震災時でも大活躍した無線機なのです。

しかし実際、IP無線は法人限定契約だったりで、個人でもつことはできないのですが、、、それに個人でもつにはやや高額ですしね。

 


 

 

最近、北朝鮮がミサイルを発射し、私のすんでいる町でも防災無線がそれを放送しました。

防災無線は業務無線の一種で個別に周波数が与えられています。 防災無線の中でも市町村、都道府県、消防、防災相互通信(消防団)など様々あります。今回私の聞いた防災無線は市町村の同報系という無線でした。

あまり意識したことなかったのですが町のいろいろな場所に、例えば近所の公園なんかにもありました。

もうすぐわたしの住んでいる町で地震を想定した防災訓練があります。その同報無線を聞いてしっかり訓練をうけてこようとあらためて思います。

 

気象庁は11月1日から「南海トラフ地震に関連する情報」を運用するそうで、南海トラフ沿いで異常現象が発生した際に情報の発表があり、国民に避難対策、被害防止策などをその都度よびかけるそうです。

 

また電波コールでは先ほど紹介したIP無線、レンタルもしています。こちらは個人の方でもかりることができます。

ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

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